疾患
熱性けいれんとは、乳幼児が38度以上の発熱がある際に発作的に起きるけいれんのことです。一般的に生後6ヶ月頃〜5歳までにみられることが多いです。突発性発疹やインフルエンザでみられることが多く、けいれんがみられた場合は速やかに医療機関を受診してください。
診療科目
からだの部位
分類
症状
更年期障害とは閉経の前後に、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが減少することで起こる様々な不調の総称です。のぼせや大量の汗、動悸、めまいなどの身体的な不調からイライラ感などの精神的な症状まで様々です。発症年齢や、症状、またその程度に至るまで個人差が大きいという特徴があります。
クインケ浮腫とは、皮膚が部分的にむくみにより腫れる病気です。血管性浮腫とも呼ばれますが、血管が腫れるのではなく、血管の運動神経が部分的に興奮して組織間に水分がたまることで症状があらわれます。腫れは突然あらわれ、しばらくすると消失しますが、赤みやかゆみは伴いません。
膣カンジダは、主にカンジダ菌(真菌)というカビの一種が原因で発症する感染症です。女性の5人に1人が経験するといわれています。おりものが酒粕状になるのが特徴で、膣や外陰部が痒くなります。過労、睡眠不足などにより抵抗力が低下することで発症しやすくなると考えられています。
ガングリオンとは、手首付近や指のつけ根にみられるしこり状のこぶです。良性の腫瘤ですが、神経を圧迫して痺れや痛み、麻痺などの症状がみられることがあります。日常生活に支障がない場合は治療は行わず、経過観察をしても問題ありません。
肩関節周囲炎とは、いわゆる四十肩や五十肩のことです。凍結肩ともいわれます。ある日突然、肩が痛くなり、腕が上がらなくなります。何もしていなくても痛い、夜に痛みが出るのが特徴です。50〜60代の方に多く見られます。要因の1つは加齢です。
腰痛症には、"ぎっくり腰”と呼ばれる急性腰痛症と、痛みが長期間にわたって続く慢性腰痛症があります。病気により原因は様々ですが、日常生活で常に正しい姿勢を心がけることが予防に役立ちます。
偽痛風とは、関節内にピロリ菌カルシウムの結晶ができることによって起こる関節炎です。関節の痛み、腫れ、発赤など痛風と症状がよく似ていますが、痛風とは異なり高齢者に多い病気です。発熱やめまいなどの全身症状を伴うことがあります。
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れなどの症状がみられる病気です。50歳以上の女性に多く、特に肥満の方によく見られます。膝の痛みから歩行などの日常生活の動作に支障をきたす場合があります。
変形性肩関節症とは、肩関節の軟骨などの組織がすり減り、痛みや腫れなどの症状が出る病気です。進行すると症状が強くなり、腕を上げるなどの日常動作に支障が出ることがあります。加齢による筋力の低下が大きな要因になるため、高齢の方に多いです。
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